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Jul.11

沖縄の古きよき伝統芸能がココに。イオン琉球かりゆしウェア「織シリーズ」

夏の太陽が輝く7月、沖縄は県産品推奨月間を迎えています。イオン琉球では、食品を初めとし、衣類や装飾品などのさまざまな沖縄の県産品をご用意!

今回は、イオン那覇店長の湧川さんと課長の阿部さんが、イオン琉球のオリジナルかりゆしウェア「織シリーズ」をご紹介します。

織シリーズって何? その上質な魅力をご紹介

かりゆしウェア織シリーズ
織シリーズは、沖縄の伝統工芸の織物を用いたかりゆしウェアです。「琉球絣」や「読谷山花織」「知花花織」「うらそえ織」を襟や短冊、ポケットなどにあしらった風情あるアイテムとなっています。
「沖縄に古くから伝わるすばらしい伝統を、身近に感じられること」をコンセプトに作られたウェアには、昔ながらの伝統が持つ“深み”があります。

織シリーズの魅力は、なんといってもその高級感。イオン琉球が織物工房と協力して製作したこだわりのベース生地を使って、一枚一枚丁寧に手作りされた織シリーズには、職人の手による、落ち着いた品格が感じられます。

価格は8,800円(本体価格)と11,000円(本体価格)サイズはS~4Lまでと幅広く、カラーバリエーションも豊富です。6月2日からイオンスタイルライカム店、イオン那覇店、南風原店、北谷店、具志川店にて販売しています。なお、店舗により取り扱っている色や柄が異なる場合がございます。予めご了承ください。

織シリーズはふだんのビジネスシーンはもちろんですが、大切な会議の日や取引先への訪問日など、特別な場面で着るかりゆしウェアとしてもおすすめです。また、結婚式などハレの日にもふさわしい一枚。この機会に、ぜひチェックしてみてください!

南風原町が誇る伝統工芸! 琉球絣

琉球絣のかりゆしウェア
琉球絣は、琉球王府時代から南風原町に伝わる絣の織物です。現在も南風原町は「琉球かすりの里」として、大勢の職人たちが古きよき伝統を継承しています。

琉球絣の特徴は、約600種にもおよぶバリエーション豊富な柄。「御絵図帳(みえずちょう)」という琉球王国時代のデザイン画をベースに、現在でも職人たちが新しい感性を融合させ、オリジナルの図柄作りに励んでいます。
琉球絣があしらわれたかりゆしウェア
織シリーズが贈る琉球絣のかりゆしウェアのタイトルは「昇」。胸元に斜めにあしらわれた琉球絣が、昇竜をイメージさせます。琉球絣は、肩と背中部分にも施されており、それぞれ異なる図柄になっています。

イオン那覇店長の湧川さんが着ているのは、落ち着いたネイビーカラーの琉球絣。ブラックやグレーなどのベーシックカラーのスラックスと合わせれば、ビジネスコーディネートで大活躍すること間違いありません!

浮き出た図柄が魅力的! 読谷山花織

かりゆしウェアを着た湧川店長と阿部衣料販売課長
読谷山花織は、大交易時代に伝来した絣や浮織がルーツとなった織物です。一時は衰退しかけ、「幻の花織」と呼ばれていた織物ですが、1964年に読谷村の有志によって復活。現在では沖縄県指定無形文化財、そして経済産業大臣指定伝統的工芸品として、全国的に知られるようになりました。

そんな読谷山花織の特徴は、立体感が感じられる図柄です。職人たちが色糸を使って巧みに図柄を浮き出すことで、じっくりと見たくなるような美しいデザインに仕上げています。
読谷山花織のワンポイント
織シリーズが展開する読谷山花織のかりゆしウェアのタイトルは「豪」。オフホワイトのかりゆしウェアは、襟元と背中に濃いグリーンの読谷山花織が施され、シンプルながらも印象的な一枚です。ベース生地に繊細な柄が施されているのもポイント!

ブルーのかりゆしウェアは、淡いグリーンの読谷山花織が胸元と背中にあしらわれ、爽やかな印象。清潔感があふれる一枚を、ぜひ多くの方に会う日にサラリと着こなしてみて。

2つの織り方で独自のデザインを表現! 知花花織

白いかりゆしウェアを着た阿部衣料販売課長
知花花織は18世紀の時代より旧美里村知花、登川地域(現・沖縄市)などを中心に伝わった織物です。もともとは、芝居の晴れ着のための衣装として親しまれていましたが、現在は日常生活になじむデザインが浸透しています。

その特徴は、刺繍のように糸が浮く織り方「縫取花織(ぬいとりはなおり)」と、図柄が縦方向に連続して浮く織り方「経浮花織(たてうきはなおり)」にあります。
知花花織のワンポイント
清潔感のあるホワイト地に添えられた、濃いブルーの知花花織が魅力のこちらの一枚は、織シリーズの「颯」。襟元・胸元・背中と、場所によって異なるデザインが施され、大人のこだわりを感じさせます。

爽やかなホワイト地のかりゆしウェアを着用しているのは、イオン那覇店の阿部さん。シャキっとした清潔感溢れる印象です。

うっとりするほど快適な着心地! うらそえ織り

織シリーズのうらそえ織
うらそえ織は、平成18年に作られ始めた新しい織物です。浦添市の桑の葉で育ったカイコの繭を使用して糸を引き、染め、織る作業すべてをひとりの職人が担当しています。

その特徴は、繭糸ならではやさしい風合いです。ふわっと包み込まれるような、柔らかな着心地を体感することができます。シルク特有の光沢と軽さ、また南国らしい植物や生物をモチーフにしたデザインも、うらそえ織ならではの特徴です。
うらそえ織のかりゆしウェア
こちらの「凜」は、織シリーズが展開するうらそえ織のかりゆしウェアです。夏の空の下に映える淡いホワイトとブルーに、さり気ないうえ織りのワンポイントがオシャレな、落ち着いた大人にぴったりな一枚です。ブラックのスラックスと合わせれば、派手すぎないシックなカラーコーディネートにまとまりますよ♪

自分好みの一枚にきっと出合える

職人の想いが詰まった、こだわりのかりゆしウェア「織シリーズ」。数量限定なので、店頭で気に入ったものがあれば即購入がおすすめです。お気に入りの一枚でコーディネートを楽しんでみてください。

※店舗により、取扱商品・数量が異なりますので品切れの際はご容赦くださいませ

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