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Sep.27

ダイエット・デトックスに効果的! “白湯”の嬉しい魅力

近頃、美や健康への効果が期待できるとして“白湯”に注目が集まっています。“気軽に挑戦できる”という特徴から、すでに実践している方も多いのではないでしょうか? しかしなかには「ただのお湯でしょ」と眼中にも入れていなかったり、半信半疑のまま実践していたりする方がいるのも事実……。

そこで今回は、白湯の知られざる効果から正しい作り方、アレンジ方法などについてご紹介します。

白湯には、女性に嬉しい効果が盛りだくさん

白湯は、水を沸騰させ、それを人が飲める温度まで冷ましたもの。柔らかな口当たりが特徴的で、水道水のような不純物もないため、誰でも安心して挑戦できます。

そんな白湯のメリットとしてまずあげられるのは、“ダイエット効果”です。程よく温かい白湯を飲むことで内臓器官が温められ、血液の流れがスムーズになります。ちなみに、内臓の温度が1℃上昇すると、基礎代謝が10~12%ほどアップするといわれています。代謝のアップは、ダイエットにおいて必要不可欠。脂肪が燃焼されやすくなるため、ダイエットはもちろん、痩せやすい身体づくりにも効果的ですよ。
なお、内臓器官が温まると胃腸の調子がよくなることから、“便秘解消”も期待できるとのこと。便秘の解消は美肌やむくみ解消にも繋がるため、一石二鳥ですね♪

このほか、“デトックス効果”も期待できます。白湯は、冷水とは異なり、身体に受け入れられやすくなっています。そのため、どんどん飲むことができ自然と利尿作用を高めることができるのです。これにより、免疫力が高まるほか、脂肪燃焼率がアップします。

では、このようなメリットを持つ白湯はどのように作ればよいのでしょうか?

すぐにでも挑戦できる、白湯の正しい作り方

白湯を淹れる
白湯は、基本的にやかんを使って作っていきます。主なステップは以下の3つです。

1.やかんに水を入れ、強火で一気に沸騰させる
2.沸騰したらやかんの蓋を取り、弱火にして約10~15分沸騰させ続ける
3.火を止め、お湯をマグカップに注ぎ、熱を冷ましたら完成

このステップを押さえておけば、誰でも簡単に正しい方法で白湯を作ることができます。
基本的には上記のように時間をかけ、じっくりと作っていきますが、なかには忙しい毎日を送っている方もいるはず。そういう方には電子レンジを使った方法がおすすめです。

1.マグカップにミネラルウォーターを注ぐ
2.500ワットの電子レンジで、約1分半加熱

これなら、準備に忙しい朝や疲れて帰ってきた夜でも簡単に白湯を作ることができますよ。

ワンアクセント加えて、風味豊かな白湯を味わおう

レモンを切る
白湯がもたらす嬉しい効果を得るためには、継続することが大切です。しかし、同じ白湯を飲み続けていると、そのうち飽きてしまう可能性も……。そこで以下にて、白湯のアレンジ方法をご紹介します。

・レモンを浮かべてみる
白湯にレモン
通常の白湯にはない爽快感を楽しみたいときは、レモン半個分の絞り汁と、輪切りにしたレモン1~2枚を入れてみてください。柑橘系ならではの爽やかな風味が感じられ、自然とリラックスできるはずです。もし手元にレモンがないという場合は、市販のレモン汁でもOK。目安は大さじ1杯です。
ちなみにレモンには、代謝アップの強い味方・クエン酸が含まれています。そのため、白湯にレモンを入れることで、さらなるダイエット効果が期待できます。またビタミンCも豊富なため、高い美肌効果も望めますよ。

・はちみつを入れてみる
白湯にハチミツ
甘みのある白湯を楽しみたいときは、はちみつを入れてみてください。程よい甘みが加わることで、白湯がさらに飲みやすくなります。入れる量の目安は小さじ1杯とし、あまり入れ過ぎないよう注意しましょう。なお、レモン入りの白湯にはちみつを加えるのも◎! はちみつレモンをホットで楽しめますよ。
ちなみに、はちみつにはブドウ糖が含まれており、これは脳の活性化によい影響を与えます。このほか、抗菌作用や美肌効果なども期待できます。

白湯と梅干しと生姜レモンやはちみつ以外にも、生姜や梅干しなど白湯と相性抜群なアイテムにはさまざまなものがあります。ぜひ、お近くのイオンでお買い求めください。

白湯を飲んで心も身体もぽっかぽか

白湯で一息
白湯はダイエットをはじめ、デトックスやリラックスといった女性にとって嬉しい効果を持つ飲み物。ホッと一息つきたいときなどに口にすれば、その効果を得られるだけでなく、心も身体も癒やされるはずです。

ぜひ、この機会に白湯ライフを始めてみませんか?

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