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May.03

うちなーすいかの代名詞! 今帰仁すいかの魅力を取材してきました

「沖縄のすいかといえば今帰仁産」といわれるほど有名な今帰仁すいか。今帰仁すいかにはどのような特徴があり、どのように栽培されて私たちのもとに届けられるのでしょうか? 

今回は、今帰仁ですいかを生産されている農家さんにその魅力について語っていただきました!

今帰仁すいかってどんなすいか?

沖縄を代表するすいかの生産地・今帰仁で栽培されているすいかは、日本で一番出荷が早い品種です。

その特徴はぎっしり詰まった紅色の果実と、口にした瞬間に笑顔がなってしまうほどの爽やかな甘さ。みずみずしく歯ごたえのあるシャリッとした食感もクセになります♪

おいしい今帰仁すいか ココがこだわりポイント

すいか農家さん1今回お話してくれたのは、今帰仁すいかなどさまざまな農作物を栽培されている大城さん。おいしい今帰仁すいかを作る大城さんに、こだわりのポイントを伺いました!

――糖度を上げるためにはどのような工夫をされているのでしょうか。

「土を乾燥させています。実は、乾燥した土はすいかの糖度を高めてくれるんです。天気のいい日は畑が自然に乾燥するのでいいのですが、冬など乾燥しづらい時期はビニールハウスを空けて風を通し、わざと乾燥させたりします。畑の様子を丁寧に観察して、水やりが必要か必要でないかをしっかりと見極めて、土が乾燥した状態を維持できるようにしています」

すいか――収穫のタイミングはどのように見極めていますか?

「収穫のタイミングは、栽培日数と温度で計算をしています。授粉日から毎日の平均温度を足して、累積気温が800~900度になれば、そのときが熟したすいかを収穫するベストタイミングです。すいかをひとつ収穫して、切って中身を確認し糖度測定を行って11度以上あれば商品として合格です」

取材に伺った際、糖度が10.8度の今帰仁すいかと12度の今帰仁すいかをいただきましたが、その甘さの差は歴然。店頭に並ぶ今帰仁すいかのレベルの高さを実感しました。

甘い今帰仁すいかをお店で選ぶには?

カットしたすいか食べるならやっぱり、より甘くておいしい今帰仁すいかを食べたいですよね。前述の大城さんに教えてもらったその選び方をご紹介します。

甘い今帰仁すいかは、軽く叩いたときに、ポーンと跳ね返るような音がするとのこと。また、ヘタの周囲を触るとボコッと肩が張っているような感触がするのも特徴のひとつだそうです。さらに、ヘタの切り口の中心が白い場合は、それが完熟の証。売り場でヘタの切り口まで確認するのは難しいかもしれませんが、叩いたときの音や触ったときの感触は確かめられます。ぜひ試してみてくださいね。

農家さんのこだわりや工夫、想いが詰まった今帰仁すいかは、イオン琉球各店で取り扱っています。これから沖縄には、一足早く今帰仁すいかを食べるのにぴったりな季節が訪れます! この夏は、ぜひ甘くてみずみずしい今帰仁すいかをご賞味ください!

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