未来を見据え、新たな挑戦を

イオン琉球株式会社

代表取締役社長  佐方さがた 圭二けいじ

イオン琉球株式会社は、株式会社プリマート(1975年創業)と沖縄ジャスコ株式会社(1990年創業)が1999年に合併し、琉球ジャスコ株式会社を発足し、2011年5月に「イオン琉球株式会社」と社名を変更し現在に至ります。
地域に根ざした小売業として40年以上もの間、地域の皆さまに支えられていることに心より感謝申し上げます。

私たちは、イオンの基本理念である「お客さまを原点に、平和を追及し、人間を尊重し、地域社会に貢献する企業」として、また「沖縄県に根差したグローカル企業」として、地域のお客さまの豊かな暮らしの実現を目指し、変化と挑戦を続けるとともに、環境保全・社会貢献についても小売業の使命として様々な活動に取り組んでおります。

近年、沖縄を取り巻く環境は国内外からの入域観光客数が5年連続で過去最高を更新、人口においては2025年まで増加するとみられ、引き続き活況が予測されています。 可能性の高い沖縄県において、これまで以上に競争が加速する中、私どもは地域のお客さまに支持していただける店舗、信頼される企業になるべく、中期経営計画に基づき「3つの沖縄No.1」を目指してまいります。

1つ目は「地域密着No.1企業へ」です。
ベストローカルを追求し、地域に合った店づくりはもちろん沖縄の優れた県産品を県内外に発信していきます。また、三位一体(産・官・学)の取り組みを推進し店舗を活用したイベント等を通してリアル店舗でしかできないコミュニティの場を創出します。

2つ目は「健康サポートNo.1企業へ」です。
沖縄県民の健康志向の高まりに応え、衣・食・住の各ラインで健康を支える提案を行うと共に、新たに立ち上げた第4の事業であるドラッグ事業「イオンドラッグ」を通してセルフメディケーションを推進し、地域のお客さまの健康生活をサポートしてまいります。

3つ目は「働きたい企業No.1へ」です。
多様化する人材・価値観を尊重するダイバーシティ経営を推進し、従業員一人ひとりがやりがいを持てる働く環境の整備を進めております。また、多面的な採用活動や、次世代を担う「未来プロジェクト」の発足など企業にとって最も大事な”人”を育て活かす人事戦略をすすめ、”働きたい企業”の実現を目指します。

イオン琉球は10年後、その先の未来を見据え、あるべき姿を目指して新たな挑戦を続けてまいります。すべてはお客さまのために。