事業を通して、“美ら島おきなわ”の持続可能な未来を目指して

イオン琉球株式会社

代表取締役社長  大野おおの 惠司けいじ

当社は、前身である株式会社プリマート(1975年創業)と沖縄ジャスコ株式会社(1990年創業)の合併から22年余りを迎えました。
「お客さまを原点に、平和を追及し、人間を尊重し、地域社会に貢献する」というイオンの基本理念のもと、地域のお客さまに支えられ成長してこれたことに心より感謝申し上げます。

小売業を取り巻く環境はスピードを加速しながら変化をつづけており、これまでの日常に変わるニューノーマルへと社会全体が変化していく中、我々小売業は、リアル店舗の強みとEC(electronic commerce)との融合を図りながら、お客さまの日々の暮らしに新たな価値を提供できるようDX(Digital Transformation)を推進しております。

また、2020年10月、沖縄県が策定した「沖縄県SDGs推進方針」に基づく持続可能な開発目標に向け、ともに普及啓発活動を推進していく企業として「おきなわSDGsパートナー」の登録認定を受けました。お客さまとともに行う省資源活動や、イオンデーにおける社会貢献活動等を通じて、持続可能な“美ら島おきなわ”の実現へ向け、地域と一体となり豊かな沖縄のさまざまな資源をまもっていくことで沖縄県全体の発展に寄与していきたいと願っております。

そして、“御万人のくくる”である首里城の復興支援をお客さまとともに継続的に支えてまいります。店頭募金や「首里城WAON」を活用したお買い物でできる支援、将来の首里城再建に必要となるイヌマキの植樹活動など、こうした活動を通して沖縄の伝統・文化を未来にしっかりと引き継いでいけるよう地域と手をたずさえ歩んでまいります。

沖縄に“イオンがあってよかった”“イオンのあるまちに住みたい”そう思っていただけるよう地域の皆さまに愛される小売業を目指して・・・。

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  • 代表取締役社長
  • 大野 惠司