毎月11日はイオン・デー

毎月11日を『イオン・デー』と名付け、全従業員がエコロジー(環境)とローカル(地域還元)について考え、地域の皆さまとともにさまざまな活動に取り組む日としています。具体的な活動として、毎月11日にお客さまが買物された金額の一部が地域のボランティア団体に還元される『幸せの黄色いレシートキャンペーン』や、国道交通省の「道路美化清掃」活動と協同で『イオン・クリーンロード』を実施しています。

幸せの黄色いレシート
〜あなたのレシートが
この街の笑顔に変わります。〜

毎月11日に実施

毎月11日のイオンデーに実施している『幸せの黄色いレシートキャンペーン』は、毎月11日にお客さまがレジ精算時に受取られた黄色いレシートを、お客さまが応援するボランティア団体の専用BOXへ投函いただくと、お買い上げ金額合計の1%が、地域のボランティア団体の希望する品物として寄贈されるシステムです。1年ごとに新しい団体に更新されます。

幸せの黄色いレシートキャンペーンの詳細はこちら

イオン 幸せの黄色いレシート
キャンペーンの流れ

  1. 1

    お買い物をしたあと、精算時にレジで黄色いレシートを受け取ります。

  2. 2

    黄色いレシートを投函ボックスへ。BOXは地域のボランティア団体ごとに仕切られ、活動内容が記されています。支援したい団体のBOXにレシートを入れます。

  3. 3

    団体ごとに集計し、合計金額の1%相当の希望の品物を該当団体に贈呈。例えば、レシート合計が100万なら1万円の品物が贈られます。

2018年度の助成先:第24回(2018年4月10・11日~2019年2月11日)

  • 団体名:NPO法人MESHサポート

    所在地:名護市

    団体の活動目的:NPO法人メッシュ・サポートは、医療過疎地域の格差改善と救える命を救いたいため、ヘリコプターを活用した航空機医療と日本で唯一の民間支援による航空機医療の経験を活かし、公的ドクターヘリを補完しながら、医療過疎地域の環境改善を図るため啓蒙活動に取り組んでいます。

  • 団体名:NPO法人 難病相談・支援センターアンビシャス

    所在地:那覇市

    団体の活動目的:難病患者の生活の質(QOL)の向上を目的として活動 難病患者からの各種相談・支援事業・各患者団体設立支援・団体運営アドバイス、毎月発行の会報誌による難病情報の発信、就労情報の提供等、沖縄県内を中心に一部、県外を含め支援活動を行っています。

    (アンビシャス活動日誌)

  • 団体名:NPO乳がん患者の会 ぴんく・ぱんさぁ

    所在地:那覇市

    団体の活動目的:沖縄県内では毎年700名もの女性が乳がん告知を受けています。乳がん患者の会、ぴんく・ぱんさぁは地域・病院の枠をこえ、乳がんを患った女性同士のネットワークを作り、乳がんの正しい知識と情報を共有することにより生活の質、治癒成果の向上を目的に活動しています。

  • 団体名:八重山環境ネットワーク

    所在地:石垣市

    団体の活動目的:八重山地区の海洋環境保全にかかる施策を遂行する行政機関、団体、個人が海洋環境保全推進活動に関する知識・技術・ノウハウ・データを共有できる関係を構築し相互に活用することによって、各機関等の施策の充実を図り、有機的なネットワークとして八重山の海洋環境保全推進活動に資することを目的に活動しています。

  • 団体名:特定非営利活動法人 サポートセンター ケントミ

    所在地:うるま市

    ケントミファミリーメンバーにはさまざまな障がいを抱えたメンバーで音楽バンドをやっております。県内、県外、離島などへ年間140回以上の訪問ライブを行い、ケントミファミリー活動がいろんな人の目にとまり、耳にとまり、心にとまり障がいを抱えた方も健常者の方もきっと何かを感じとってもらい、生きる、活きる自信につながると信じて日々の活動(ボランティア)を行っております。

  • 団体名:てぃだこども食堂

    所在地:浦添市

    ~ひとりぼっちで食事をしている子も、十分に食べられない家庭の子も、そうでない子も、みんな集まって一緒に食べよう~
    「てぃだこども食堂」は、子どもたちがごはんを作ってみんなで食べられる、誰でも気軽に利用できる食堂です。浦添小学校横「うらそえぐすく児童センター」で毎週土曜日午後2時から4時までオープンしており、浦添小学校PTAの父母が中心となって運営しています。「ぎはん、味噌汁、常備菜」を基本に、地域の方たちから食材の寄附、寄贈などをいただき、子どもたちが感謝しながら食事をつくっています。この活動が地域とこどもたちをつなぐ一つの方法となり、こどもたち一人ひとりの権利が守られ、誰もがおなかを満たして幸せに過ごせる地域社会を目指しています。

  • 団体名:特定非営利活動法人 沖縄市障がい者福祉協会

    所在地:沖縄市

    当協会は障がい者が社会参加や地域で自立した生活が行えるよう会員活動と市からの受託事業を行っております。活動内容としては、新年会を始め障がい者のスポーツ教室、グランドゴルフ大会、ダンス教室・パーティー、社会見学など年間を通して数々の行事を行い、受託事業として、同じ障がいを持つピアカンによる相談事業、重度障害者の移動支援等があります。障がい者の自立、いきがい、教養、娯楽の機会を設け、地域の方々との交流を深め障がい者の理解を求めると共に会員の増員に努めております。

  • 団体名:NS2BP 西原町学生ソーシャルビジネスプロジェクト

    所在地:西原町

    西原町在住の高校生たちが琉球大学農学部と協力して西原の特産品や史跡を勉強し、地域で活動する新たな若い人材を育てる事を目的としています。県内の西原町まつりや公民館まつりでの出店、県外、首都圏での出店などで西原町の魅力を知ってもらうPR活動をしています。

  • 団体名:首里振興会

    所在地:那覇市

    1960年に「教育まつり」として始まり、青少年の向上心の高揚と健全育成を趣旨とする人材育成が原点 古都・首里にふさわしい伝統的な歴史や文化の継承と地域発展に取り組んでいます。4月鯉のぼりまつり、一番大きな事業として昭和35年より毎年11月3日(文化の日)に那覇市の3大祭りの、1つとして「琉球王朝まつり 首里」を開催しております。

  • 団体名:NPO法人アメラジアンスクール・イン・オキナワ

    所在地:宜野湾市

    沖縄への米軍基地の集中を背景に生まれるアメラジアン(アメリカ人と日本人の両親を持つ子ども)には、言語と文化面で日本の公立学校で授業を受けることが困難なケースがあります。アメラジアンスクールはこのようなダブルの子ども達が日本とアメリカの両方の言語と文化を身につけ、何より自分のルーツに誇りを持って生きていく力を養えるようにとアメラジアンの母親達によって創立されたNPO法人のフリースクールです。

  • 団体名:劇団かなやらび

    所在地:宮古島

    宮古島の小学生へ高校生の子ども達の演劇活動を通して「全人的成長」を目的に年1~2回の大規模な公演、その他イベントでのパフォーマンス(宮古島を表現したオリジナル劇)を中心に活動しています。

  • 団体名:NPO子育て応援隊いっぽ

    所在地:糸満市

    子育てが困難になっている保護者へニーズに沿った支援を行い、安心して相談できる場所、時間を提供する。若年出産、貧困、養育困難な親ネグレクト等に対応するため、関係機関と連携を取りながら子育て支援活動を行う。つながり支えあい、安心して産み育てることのできる地域を目指しています。